【賃貸OK】食洗機の選び方完全ガイド|工事不要タイプ・分岐水栓の違いを徹底解説

共働きのリアル

こんにちは!”送迎パパ”です!

「食洗機って便利そうだけど、賃貸だから無理かな…」

こう思ってあきらめていませんか?

実は、賃貸でも食洗機は置けます!しかも工事不要で使えるタイプもあるんです。

我が家も賃貸住まいのころ「どうせ無理」と思って長らかあきらめていたんですが、調べてみたら意外と簡単に導入できてびっくりしました(笑)。

共働き家庭にとって食洗機は、ドラム式洗濯機・ロボット掃除機と並ぶ**「三大時短家電」**のひとつ。この記事では、賃貸でも使える食洗機の種類・選び方・設置方法をまとめます!

✅ この記事でわかること

  • 賃貸でも食洗機が置ける理由と設置方法2種類
  • タンク式・分岐水栓タイプの違いとメリット・デメリット
  • 食洗機を選ぶ5つのポイントと価格帯の目安
  • 賃貸から持ち家まで実際に使った送迎パパの体験談
出典:Unsplash(https://unsplash.com)

賃貸でも食洗機が使える!設置方法は2種類

賃貸で使える食洗機は**「卓上型(テーブルトップ型)」**です。ビルトイン型は壁や設備への工事が必要なため賃貸にはNGですが、卓上型なら問題なく使えます。

そして卓上型には設置方法が2種類あります。

① 分岐水栓タイプ

水道の蛇口に「分岐水栓」というパーツを取り付け、食洗機と水道を繋げる方法です。

水道から自動で給水されるので水を入れる手間がなく、使い勝手は最高。ただし分岐水栓の取り付けが必要で、蛇口の形によっては対応できないこともあります。

賃貸の場合は退去時に元に戻せますし、分岐水栓の取り付け自体はDIYでできるものも多いです。

② タンク式(完全工事不要)

水道に繋がず、本体のタンクに水を手動で入れて使うタイプです。

どこにでも置けて工事が一切不要なのが最大のメリット。賃貸の方・設置スペースが限られている方・まず試してみたい方に向いています。

ただし毎回水を入れる手間がかかること、一度に洗える量がやや少ないこと、という点はデメリットです。

項目 タンク式 分岐水栓タイプ
工事・取り付け 不要 分岐水栓の取り付けが必要
給水方法 手動でタンクに水を入れる 水道から自動給水
設置場所 どこでも置ける 水道近くに限られる
使い勝手 毎回水を入れる手間あり 完全放置でOK
価格帯 2〜4万円台 3〜10万円台
おすすめ まず試したい方・賃貸の方 毎日快適に使いたい方

食洗機を選ぶ5つのポイント

① 設置スペースを確認する

卓上型食洗機は横幅45〜55cm・奥行き40〜50cm程度のものが多いです。キッチンのカウンタースペースを事前に測っておきましょう。

扉が前方に開くタイプは、扉を開けたときのスペースも必要になります。購入前に必ずサイズを確認してください。

② 容量(何人分洗えるか)

一般的な目安はこちらです:

  • 2人暮らし → 2〜3人用(食器18点前後)
  • 3〜4人家族 → 4〜5人用(食器40点前後)

子育て家庭は食器・調理器具が多いため、少し大きめのモデルを選ぶほうが使いやすいです。

③ 乾燥機能の有無

乾燥機能なしモデルは価格が安い分、洗い終わった食器を自分で拭く必要があります。時短を最優先するなら乾燥機能付きを選びましょう。

④ 節水効果

手洗いでは1回あたり約40〜50Lの水を使いますが、食洗機なら約9〜12Lで済みます(機種による)。長期的に見ると光熱費の節約にもなり、コスパの良い家電です。

⑤ 価格帯

  • タンク式:2〜4万円台
  • 分岐水栓タイプ(スタンダード):3〜6万円台
  • 分岐水栓タイプ(高機能・大容量):6〜10万円台

賃貸で初めて使うなら、タンク式か3〜4万円台のスタンダードモデルがおすすめです。

こんな人に おすすめタイプ 予算目安
まず試してみたい・賃貸で工事したくない タンク式 2〜4万円台
手間なく毎日使いたい・2〜3人家族 分岐水栓(スタンダード) 3〜6万円台
子ども含む4人家族・調理器具も一緒に洗いたい 分岐水栓(大容量) 6〜10万円台

※2026年5月時点の目安。各社の最新モデル・価格は公式サイトでご確認ください。

分岐水栓の取り付けについて

分岐水栓タイプを選んだ場合、蛇口への分岐水栓取り付けが必要です。

賃貸でも取り付けできる?

基本的にはOKです。分岐水栓は退去時に元に戻せるため、原状回復義務の問題になりません。ただし念のため管理会社・大家さんに確認しておくと安心です。

蛇口の種類を事前確認

分岐水栓は蛇口の種類によって対応するパーツが異なります。主なタイプは以下のとおりです:

  • シングルレバー混合水栓(最も一般的)
  • ツーハンドル混合水栓
  • 壁付きタイプ

購入前に蛇口の型番・メーカーを確認して、対応する分岐水栓があるかを確認しましょう。各メーカーのサポートページに適合表があります。

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我が家の体験談

我が家では賃貸時代にタンク式の食洗機を使い始め、持ち家に引越したタイミングで分岐水栓タイプに買い替えました。

タンク式のころは「水を入れる手間」があったものの、それでも手洗いに比べれば圧倒的に楽でした。毎晩食器を洗う20〜30分がゼロになるだけで、夜の時間の過ごし方が全然変わるんですよね。

分岐水栓タイプに変えてからは「完全に放置できる」ので、さらに快適に。食洗機を導入してから「食器洗い」というタスクが我が家の家事リストから消えた感覚があります(笑)。

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まとめ:賃貸でもあきらめずにまず試してみよう

  • 賃貸OK:卓上型(ビルトイン型はNG)
  • まず試したい → タンク式(工事不要・2〜4万円台)
  • 快適に使いたい → 分岐水栓タイプ(3〜6万円台)
  • 家族3人以上 → 4〜5人用の大容量モデル
  • 乾燥まで任せたい → 乾燥機能付き

「高い買い物だし迷う…」という方は、まずタンク式の安価なモデルで試してみるのがおすすめ。食洗機のある生活を一度体験すると、もう手放せなくなりますよ!

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よくある質問(Q&A)

Q. 食洗機は電気代・水道代が高くなりませんか?

A. 実は手洗いより節水・節電になるケースがほとんどです。手洗いは1回40〜50L程度の水を使いますが、食洗機は9〜12L程度で済みます。電気代は1回あたり数円〜十数円程度。長期的に見ると光熱費の節約になります。

Q. 食洗機で洗えないものはありますか?

A. 木製食器・漆器・一部の電子レンジ対応容器・金メッキや銀メッキの食器・鉄製フライパンなどは食洗機不可のものが多いです。また大きすぎる鍋やフライパンも入らない場合があります。洗う前に「食洗機使用可」マークを確認する習慣をつけましょう。

Q. タンク式と分岐水栓式、結局どちらがおすすめですか?

A. 「まず試してみたい・工事が不安」という方はタンク式から始めるのがおすすめです。毎回の水入れが面倒に感じなければそのまま使い続けられますし、「やっぱり楽にしたい」となれば分岐水栓タイプへの買い替えを検討するという流れがスムーズです。

Q. キッチンが狭くて置く場所がないのですが…

A. 横幅40cm以下のコンパクトモデルも販売されています。また、シンク上に置けるラックを活用してスペースを作る方法もあります。タンク式なら水道近くでなくてもいいので、リビング側のカウンターに置くというケースも。設置場所の写真を撮ってメーカーに相談すると具体的なアドバイスをもらえます。

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