【育休パパが実証】FP3級は育休中に一発合格できる|勉強法とスケジュール

男性育休

こんにちは!”送迎パパ”です!

「育休中ってまとまった時間あるし、何か資格でも取ろうかな」
そう思ったものの、いざ始めると――赤ちゃんは2〜3時間おきに泣くし、寝かしつけでこっちが寝落ちするし、気づけば1日が終わってる…。

そんな”育休あるある”の中で、僕はFP3級に一発合格できました。

しかも、机にどっしり向かう時間はほとんどゼロ。授乳の合間、寝かしつけ後のソファ、ベビーカーでの散歩中――そんな細切れの「スキマ時間」だけで受かったんです。

この記事では、「育児で時間がない」パパでもFP3級に一発合格できる、リアルな勉強法とスケジュールを正直にお話しします。

✅ この記事でわかること

  • 育休中にFP3級をおすすめする3つの理由
  • 育児で時間がないパパでも受かるスキマ時間勉強法
  • スマホ1台で一発合格するための具体的スケジュール
  • 一発合格できた送迎パパのリアルな体験談
出典:Unsplash(https://unsplash.com)

育休中にFP3級をおすすめする3つの理由

まず「なんで育休中にFP3級なの?」というところから。

① お金の知識がそのまま家計に効く

FP3級で学ぶのは、保険・年金・税金・教育費・NISA・住宅ローンなど、まさに子育て世帯のお金の話そのもの。

僕は勉強しながら「あ、うちの保険入りすぎてるかも」「育休中の社会保険料って免除されるんだ」と、リアルタイムで家計に活かせました。資格のための勉強が、そのまま家族のお金を守る力になるんです。

② 育休中は”スキマ時間”が意外と多い

「育児で時間がない」のは本当。でも逆に、まとまった外出や残業がない分、5〜15分のスキマは1日に何度も生まれます

授乳中、寝かしつけ後、子どもが昼寝した10分――この積み重ねが、実はかなりの勉強時間になるんですよね。

③ 「育休中に資格取った」は地味に自信になる

正直これが一番大きいかもしれません。

育休って、世間的にはまだ「休み」と見られがち。でも合格証が手元にあると、「ちゃんと前に進めた」という自信になります。復帰後の面談で話のネタにもなりました(笑)。

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FP3級は育休中でも本当に受かるの?難易度の話

結論から言うと、FP3級の合格率は高く、独学でも十分受かります

直近の試験では学科・実技ともに合格率は70〜80%前後。国家資格の中ではかなりやさしい部類です。

項目 FP3級の目安
合格率 学科・実技とも約70〜80%
必要な勉強時間 約30〜80時間
勉強期間の目安 1〜2ヶ月(1日30分〜1時間)
試験方式 CBT方式(通年・都合に合わせ受験可)
受験のしやすさ 育児の合間でも調整しやすい◎

※2026年6月時点の目安。最新の試験情報は日本FP協会・きんざいの公式サイトでご確認ください。

「合格率が高い=簡単に見える」けれど、油断して無計画にやると落ちます。逆に言えば、正しい教材で正しい順番にやれば、育児の合間でも一発合格できるということなんです。

育休パパが一発合格した勉強法【スキマ時間活用術】

ここからが本題。僕が実際にやった勉強法を紹介します。

スマホ完結の通信講座を使い倒す

育児中の最大の敵は「机に向かう時間が取れない」こと。

だから僕は、スマホだけで勉強が完結する通信講座(スタディング)を選びました。テキストを開く必要がなく、片手で授乳しながらでも、ベビーカーを押しながらでも、講義動画を観たり問題を解いたりできるんです。

紙のテキストだと「机に座る」というハードルがありますが、スマホなら思い立った瞬間にすぐ始められる。これが育児中には本当に大きかったです。

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「インプット3:アウトプット7」で回す

やりがちな失敗が、テキストを最初から丁寧に読み込むこと。これ、時間がない育休パパには絶対NGです。

おすすめは、講義をサッと観たら、すぐ過去問・問題演習に進むこと。間違えた問題だけ解説に戻る。この「アウトプット中心」のやり方なら、短時間でグングン定着します。

スキマ時間を”勉強トリガー”にする

「授乳のときは講義動画」「寝かしつけ後は問題を5問」――こんなふうに、生活の動作と勉強をセットにすると、無理なく続きます。

「時間ができたら勉強しよう」だと一生始まりません(笑)。動作に紐づけるのがコツです。

育休中のFP3級・合格スケジュール【1ヶ月〜2ヶ月】

「どれくらいの期間でいける?」という質問が多いので、目安を出します。

時期 やること
1〜2週目 講義動画をひと通り視聴(インプット)
3〜5週目 問題演習をひたすら回す(アウトプット中心)
6〜7週目 過去問・模試で苦手分野をつぶす
直前 間違えた問題だけ最終確認 → 受験!

ざっくり言うと、1日30分〜1時間のスキマ勉強を1〜2ヶ月続ければ、十分に合格レベルに届きます。育休が半年〜1年あるなら、まったく無理のないペースです。

大事なのは「毎日完璧にやる」ことより、「ゼロの日を作らない」こと。1日5分でも教材を開けば、知識は確実に積み上がります。

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まとめ:育休は”自分に投資”できる最高の期間

育休中は、育児に追われてあっという間に過ぎていきます。でもその中に、ほんの少しの「スキマ時間」は必ずあるんですよね。

その時間を使ってFP3級を取れば、

  • 家計を守るお金の知識が身につく
  • 「育休中に資格を取った」という自信が残る
  • 復帰後のキャリアにも地味に効く

と、いいことづくめです。

「育児で時間がないから無理」と思っていた僕でも一発合格できました。スマホ1台あれば今日から始められます。気になった方は、まずは無料体験から覗いてみてくださいね。

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よくある質問(Q&A)

Q. 育児で本当にまとまった時間が取れません。それでも受かりますか?

A. 大丈夫です。むしろFP3級はスキマ時間向きの試験です。1日30分でも「ゼロの日を作らない」ことを意識すれば、1〜2ヶ月で合格レベルに届きます。スマホ完結の講座なら片手でも進められます。

Q. テキスト(紙)とスマホ講座、どっちがいいですか?

A. 育児中なら断然スマホ講座がおすすめです。机に向かう必要がなく、授乳中や寝かしつけ後でもすぐ始められます。紙のテキストは「座る」ハードルがある分、育休中は続きにくいんです。

Q. FP3級を取ると、具体的に何の役に立ちますか?

A. 保険・年金・税金・教育費・NISAなど、子育て世帯のお金の判断に直結します。「保険に入りすぎていないか」「NISAをどう使うか」を自分で考えられるようになり、家計の節約にそのまま効きます。

Q. 費用はどれくらいかかりますか?

A. 市販テキスト中心なら2,000〜4,000円ほど、スマホ完結の通信講座でも数千円〜とお手頃です。受験料(学科+実技)が別途かかりますが、合格すれば家計の節約効果のほうが大きいので、十分に元が取れる投資だと感じました。

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