こんにちは!”送迎パパ”です!
「共働きで世帯収入はそれなりにあるはずなのに、なぜかお金が貯まらない…」
「保険もNISAも気になるけど、何から手をつければいいの?」
わが家もまさにそうでした。夫婦ともに働いているのに、月末になると「あれ、今月も残ってない」状態(笑)。
でも、FP3級を取って家計の仕組みを整えてからは、保険で月2万円カット・節約で月3万円カット・浮いたお金はNISAへ――と、お金が自然に貯まる流れが作れるようになったんです。
この記事は、これまで書いてきた家計・お金の記事を、「貯まる家計を作る順番」に沿って全部たどれるようにまとめた完全版です。上から順にやっていけば、共働き家計はちゃんと貯まる体質に変わります。ブックマークして、家計を整えるときの「地図」として使ってください。
👉 まずは下の「この記事でわかること」をどうぞ!
✅ この記事でわかること
- 共働き家計が「貯まる体質」に変わる6ステップの順番
- 保険見直し・節約・節税・新NISAそれぞれの始め方
- 各ステップで読むべき記事がすぐ見つかる
- FP3級パパの実体験に基づくリアルな家計改善法
貯まる家計を作る6ステップ|全体像をつかもう
お金まわりの改善には「効果が出やすい順番」があります。ポイントは、がんばる節約より先に、固定費と仕組みから手をつけることなんです。
👉 全体像は下のロードマップ表にまとめました。
| ステップ | やること | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| STEP1 | 家計の見える化 | ムダの発見・夫婦の意識統一 |
| STEP2 | 保険の見直し | 月1〜2万円の固定費カット |
| STEP3 | がんばらない節約 | 月3万円の生活費ダウン |
| STEP4 | 節税・ふるさと納税 | 年間数万円の税金を取り戻す |
| STEP5 | 新NISAで資産運用 | 浮いたお金を将来のために育てる |
| STEP6 | お金の知識を学ぶ | 一生使える判断力が身につく |
それでは、ステップごとに「やること」と「詳しく書いた記事」を紹介していきますね。
STEP1:家計の現状を見える化する
最初にやるべきは、節約でも投資でもなく「現状把握」です。
共働き家計は「お互いが何にいくら使っているかわからない」状態になりがち。まずは収入と支出を夫婦で共有して、家計を1つのチームとして見える化するところからスタートです。
わが家の家計管理の仕組みと、ちょっと特殊な「妻の年収が僕の4倍」家計の全公開記事はこちらです。
📖 STEP1で読む記事
▼ 家計管理の「仕組み」はこの1本でOK
共働き家庭の家計管理|FP3級パパが実践する5つの仕組み▼ わが家のリアルな家計を全公開
妻の年収が僕の4倍|共働き夫婦の家計管理を全公開STEP2:固定費の最大ボス「保険」を見直す
家計改善で一番効果が大きいのが保険の見直しです。一度見直せば、その後ずっと効果が続く「ストック型の節約」だからです。
わが家はここで月2万円の固定費カットに成功しました。
「そもそも生命保険っていくら必要?」「医療保険はいる?」「収入保障保険って何?」――そんな疑問に答える記事を揃えています。
👉 保険関連の記事は下のボックスにまとめました。
📖 STEP2で読む記事
▼ まずは見直しの全体像から(月2万円カットの実体験)
共働き夫婦の保険見直し|月2万円減らした3つのポイント▼ 入りすぎチェックはこちら
共働き夫婦の保険ムダチェック▼ 生命保険の必要額を計算する
共働き夫婦の生命保険はいくら必要?▼ 医療保険、本当にいる?
子育て世帯に医療保険は必要?▼ コスパ最強と言われる収入保障保険とは
共働き夫婦の収入保障保険|本当に必要?STEP3:生活費のムダを減らす(がんばらない節約)
固定費を削ったら、次は生活費。といっても、切り詰める節約は続きません。
わが家が実践したのは「がんばらずに月3万円減らす」方法。仕組みで減らすので、ストレスなく続けられます。
👉 具体的なやり方は下の記事をどうぞ。
STEP4:税金を取り戻す|共働きは節税効果が2倍
共働き夫婦は2人とも税金を払っているので、節税の効果も2人分あります。
ふるさと納税・iDeCo・医療費控除など、知っているかどうかだけで年間数万円変わる制度がたくさん。「知らないと損」の代表格です。
STEP5:浮いたお金を新NISAで育てる
STEP1〜4で浮いたお金は、新NISAで将来のために育てていきましょう。
「夫婦でどう枠を使う?」「証券口座はどこがいい?」という共働きならではの疑問に答える記事を用意しています。
👉 新NISAと証券口座選びの記事は下のボックスをどうぞ。
📖 STEP5で読む記事
▼ 夫婦での新NISA活用法はこちら
共働き夫婦向け新NISAの始め方完全ガイド▼ 証券口座はどっち?比較はこちら
楽天証券 vs SBI証券|共働き夫婦はどっちを選ぶべき?STEP6:お金の知識を身につける|一生モノの自己投資
最後は「自分自身がお金に強くなる」こと。
僕はFP3級を取ったことで、保険・税金・年金・投資の判断が自分でできるようになりました。資格の勉強がそのまま家計改善に直結するので、共働きパパ・ママには本当におすすめです。
👉 FP3級・簿記3級の勉強法は下のボックスからどうぞ。
📖 STEP6で読む記事
▼ スキマ時間だけでFP3級に一発合格する方法
育休中にFP3級へ一発合格した勉強法|スキマ時間だけで受かるコツ▼ FP3級+簿記3級のダブル合格を狙うなら
FP3級・簿記3級の勉強法|育休中に一発合格まとめ:順番どおりにやれば、共働き家計は必ず貯まる
貯まる家計づくりの6ステップ、おさらいです。
- STEP1:家計を見える化する
- STEP2:保険を見直して固定費カット(効果最大!)
- STEP3:がんばらない節約で生活費ダウン
- STEP4:節税で税金を取り戻す
- STEP5:浮いたお金を新NISAで運用
- STEP6:FP3級でお金の知識を武装
全部を一気にやる必要はありません。1つずつ、できるところから進めれば大丈夫。わが家も1年かけてコツコツ整えてきました。
この記事を「地図」にして、貯まる共働き家計を一緒に作っていきましょう!
👉 「まず何から?」という方は、下のボタンからSTEP1の記事へどうぞ!
よくある質問(Q&A)
Q. 何から始めるのが一番効果がありますか?
A. 保険の見直し(STEP2)が最も効果的です。一度見直せば毎月の固定費がずっと下がり続けるからです。ただし、その前に家計の見える化(STEP1)をしておくと、どこにムダがあるか判断しやすくなります。
Q. 共働きの家計は「別財布」と「合算」どちらがいいですか?
A. 大事なのは形式より「お互いの収支が見える」ことです。完全な別財布でお互いの状況が見えない状態が一番貯まりません。わが家は収入差が大きいので、負担割合を決めつつ家計全体は共有する形にしています。
Q. 貯金がほとんどないのに、NISAを始めてもいいですか?
A. まずは生活費の3〜6ヶ月分の生活防衛資金を貯めるのが先です。STEP2〜4で固定費と税金を削れば、その分を貯金に回せます。防衛資金が貯まったら、少額からNISAを始めるのがおすすめです。
Q. 6ステップ全部やるのに、どれくらいかかりますか?
A. わが家は約1年かけて整えましたが、STEP1〜2(見える化と保険見直し)だけなら1〜2ヶ月でできます。そこだけでも月1〜2万円の改善効果が出るので、まずは最初の2ステップから始めてみてください。


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