楽天証券 vs SBI証券|共働き夫婦はどっちを選ぶべき?FPパパが徹底比較

家計・お金

こんにちは!”送迎パパ”です!

「新NISAを始めたいんだけど、楽天証券とSBI証券どっちがいいの?」

これ、共働き夫婦あるある質問ですよね(笑)。

どちらもネット証券のトップ2で、どちらも優秀。だからこそいざ選ぼうとすると「結局どっちなの!?」ってなってしまう…。

我が家もまったく同じ状況でした。夫婦で話し合って、最終的に「夫婦で別々の証券会社にする」という結論に落ち着いたんですが、その判断に至るまでをこの記事でまとめます。

✅ この記事でわかること

  • 楽天証券・SBI証券それぞれの強みと弱み
  • 共働き夫婦がどちらを選ぶべきかの判断基準
  • 夫婦で別々の証券会社を使う「分ける戦略」のメリット
  • 送迎パパ家族の実際の選択と理由
出典:Unsplash(https://unsplash.com)

まず結論:自分のライフスタイルで選ぶのが正解

先に言ってしまうと、楽天証券もSBI証券もどちらも優秀で、どっちを選んでも後悔はほぼありません。

ただ、生活スタイルとの相性によって、どちらがより”お得”に使えるかが変わってきます。

  • 楽天サービスをよく使う → 楽天証券
  • 三井住友カードやOliveを使っている → SBI証券
  • 初心者でシンプルに使いたい → どちらでも◎

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう!

楽天証券の特徴

楽天証券の強み

① 楽天ポイントとの連携が最強

楽天証券の一番の魅力は、楽天ポイントで投資信託が買えること。貯まったポイントをそのまま投資に回せるのは、楽天経済圏ユーザーにとってとても嬉しい機能です。

また、楽天カードで積立投資をすると積立額に応じてポイントが還元されます(カードの種類や積立額によって異なります)。毎月コツコツ積み立てながらポイントも貯められます。

② 楽天市場のSPUが上がる

楽天証券で月1回500円以上の投信積立をするだけで、楽天市場でのポイント倍率がアップ。楽天経済圏をフル活用している方にとっては大きなメリットです。

③ アプリ「iSPEED」が使いやすい

スマホアプリ「iSPEED」は使い勝手が良いと評判で、初心者から上級者まで使いやすい設計になっています。

楽天証券の弱み

  • 楽天経済圏を使っていない人にはポイント還元の恩恵が薄い
  • クレカ積立のポイント還元率がSBI証券(三井住友カード)と比べるとやや低め

SBI証券の特徴

SBI証券の強み

① 投資信託の取り扱い本数がトップクラス

SBI証券は国内最多クラスの投資信託ラインナップを誇ります。選択肢が広いため、より細かく自分好みのポートフォリオを組みたい方には最適です。

② 三井住友カード積立のポイント還元が魅力

三井住友カードでの積立投資でポイント還元が受けられます(カードの種類・積立額により異なります)。Oliveフレキシブルペイなどを活用している方には、SBI証券との組み合わせがとてもお得です。

③ 低コストファンドが充実

「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」など信託報酬の低いファンドが充実しており、長期積立投資に非常に適しています。

④ ネット証券シェアNo.1の安定感

口座数・取引量ともにネット証券No.1の実績があり、サービスの安定性・信頼性は抜群です。

SBI証券の弱み

  • 楽天ポイントは使えない
  • アプリが多機能すぎて、慣れるまで少し時間がかかる

楽天証券 vs SBI証券 徹底比較表

比較項目 楽天証券 SBI証券
口座開設 無料 無料
クレカ積立 楽天カード
(ポイント還元あり)
三井住友カード
(最大3%還元)
貯まるポイント 楽天ポイント Vポイント等
ポイントで投資 ◎ できる ◎ できる
NISA対応
投信ラインナップ 豊富 国内最多クラス
楽天経済圏との相性 ◎ 最強
初心者向け

※2026年5月時点。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

あなたはどっち?タイプ別おすすめ

楽天証券がおすすめな人 SBI証券がおすすめな人
✅ 楽天カードを持っている
✅ 楽天市場をよく使う
✅ 楽天ポイントで投資したい
✅ シンプルで使いやすいアプリが好き
✅ 楽天経済圏をフル活用している
✅ 三井住友カード・Oliveを使っている
✅ 投資信託の選択肢を広く持ちたい
✅ 個別株・ETFも本格的にやりたい
✅ 低コストファンドにこだわりたい
✅ ネット証券No.1の安定感を重視する

共働き夫婦ならではの「夫婦で分ける」戦略

ここが共働き世帯ならではのポイントです。

NISAは1人につき1口座しか開設できない制度です。つまり夫婦で2人分の口座を持てるということ。

この2口座を「夫婦で別々の証券会社」にする戦略があります。

たとえばこんな組み合わせです:

  • 夫 → 楽天証券(楽天カード積立でポイント活用)
  • 妻 → SBI証券(三井住友カード積立で高還元)

こうすることで、それぞれが一番お得なクレカ積立のポイントをダブルで獲得できます。

特に夫婦で使っているクレカのブランドが違う場合(楽天カード派 vs 三井住友カード派)は、分けるメリットが大きいです。

一方で、家計管理を一括でしたい・証券会社をひとつに統一したいという方は、同じ会社にまとめるほうが管理がシンプルです。どちらが正解ということはなく、ライフスタイル優先で決めてOKです!

我が家の判断(送迎パパの体験談)

我が家は最終的に「夫婦で別々」を選びました。

僕は楽天経済圏ユーザーなので楽天証券、妻はOliveを使い始めたのでSBI証券にしました。

最初は「管理が面倒かな?」と思っていたんですが、それぞれのアプリで確認するだけなので意外と問題なし。むしろポイント還元が両方で積み重なるのがお得感あって良かったです(笑)。

「夫婦で相談しながら一緒に投資を学ぶ」という意味でも、これはおすすめの進め方でした。

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まとめ:迷うよりさっさと開設が勝ち

楽天証券・SBI証券、どちらも優秀です。

  • 楽天経済圏を使っている → 楽天証券
  • 三井住友カード・Oliveを使っている → SBI証券
  • 夫婦それぞれ最適な口座で運用したい → 夫婦で分ける戦略

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よくある質問(Q&A)

Q. 口座開設に費用はかかりますか?

A. 楽天証券・SBI証券ともに口座開設・維持費は完全無料です。年会費なども一切かかりません。投資信託の積立も最低100円から始められるので、まず試しに開設してみるのがおすすめです。

Q. NISAは夫婦で別々の証券会社でも大丈夫ですか?

A. 問題ありません。NISAは「1人につき1口座」なので、夫婦それぞれが別の証券会社で開設するのは普通のことです。むしろ夫婦で異なる証券会社にすることで、クレカ積立のポイントを両社で獲得できるメリットがあります。

Q. 楽天証券とSBI証券を1人で両方開設することはできますか?

A. 一般口座・特定口座は複数の証券会社で開設できます。ただし、NISAは1人につき1口座のみなので、NISAを使う証券会社はどちらか1社に決める必要があります。株式投資はSBI、NISA積立は楽天、といった使い分けも可能です。

Q. 後から証券会社を変更することはできますか?

A. NISAの金融機関は年1回変更できます。ただし変更手続きには時間がかかり、移管中は新規の積立ができないなどの制約があります。できれば最初にじっくり選ぶほうがスムーズです。迷ったらFP相談で一緒に考えてもらうのもおすすめです。

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