【実践済】共働きなのにお金が貯まらない…月3万円節約できた具体的な方法を公開

家計・お金

こんにちは!”送迎パパ”です!

「共働きなのに、なぜかお金が貯まらない…」

こんな悩み、ありませんか?

夫婦2人が働いているのだから、お金は貯まるはず。でも月末になると「あれ?今月もほとんど残らなかった」というパターン、共働き家庭ではよくある話なんですよね。

我が家もそうでした。子どもが生まれてから保育料・おむつ・ミルク代がかさみ、気づけば2人で働いているのに貯金がほとんど増えない状況に(笑)。

そこで一念発起して家計を徹底見直し。FP3級も取得してプロの視点も取り入れながら節約を実践した結果、月3万円以上の支出を削ることに成功しました。

この記事では、その具体的な方法をすべて公開します!

✅ この記事でわかること

  • 共働きなのにお金が貯まらない3つの理由
  • 固定費(保険・通信費・サブスク)の具体的な削り方
  • 変動費を無理なく管理するコツ
  • 送迎パパ家族が実際に月3万円削った内訳
出典:Unsplash(https://unsplash.com)

共働きなのにお金が貯まらない3つの理由

まず、共働き家庭がお金を貯めにくい理由を整理しましょう。

① 時間がないからお金で解決しがち

共働きで一番の敵は「時間のなさ」です。

料理する時間がない → 外食・テイクアウト。疲れてスマホをひらく → ついネットショッピング。子どもに申し訳ない → 習い事やおもちゃで補おうとする…。

これ、どれも悪いことではないんですが、積み重なると大きな出費になります。

② 収入があるから「まあいいか」が増える

2人で働いているとそれなりに収入があるため、1回1回の出費への危機感が薄くなりがちです。「たまの外食くらいいいよね」「ちょっとした贅沢くらい…」という感覚が毎月積み重なります。

③ 変動費を削ろうとして失敗する

節約しようとすると「食費を減らそう」と思いがちですが、これが最も非効率。食費は削りすぎると生活の質が下がり、ストレスになって長続きしません。

節約の鉄則は「固定費から削る」こと。 一度見直せば毎月自動で節約できるからです。

【固定費編】一度見直せば毎月ずっと節約できる

① 保険の見直し(節約効果:月5,000〜20,000円)

保険は「なんとなく入り続けている」人が最も多い固定費です。

特に共働き家庭は公的保険(高額療養費制度・傷病手当金)がしっかり機能するため、民間保険は必要最小限に絞れるケースが多いです。

我が家も保険を見直した結果、月1万円以上のコストダウンに成功しました。

主な見直しポイントはこちらです:

  • 貯蓄型保険を掛け捨てに切り替える
  • 職場の団体保険と重複している保障を整理する
  • 子どもの医療保険(自治体補助で不要なことが多い)を解約する

② 通信費の見直し(節約効果:月3,000〜10,000円)

スマホを大手キャリアのまま使っている場合、格安SIMやサブブランドに変えるだけで夫婦2人で月5,000〜10,000円以上節約できます。

主な乗り換え先の例:

  • 楽天モバイル(楽天経済圏の方に相性◎)
  • povo2.0(使わない月はほぼ0円)
  • IIJmio・mineo(通話が多い方向け)

③ サブスクの棚卸し(節約効果:月2,000〜5,000円)

気づいたら使っていないサブスクが積み重なっていませんか?

よくある見直し対象:

  • 動画配信サービス(複数契約になっていないか)
  • 使っていないフィットネス・英語学習アプリ
  • クレカの有料プラン

月500〜1,000円でも3〜4個積み重なると月3,000〜4,000円になります。クレカの明細を一度すべて見直してみましょう。

④ 電気・ガスの見直し(節約効果:月1,000〜3,000円)

電力・ガスの自由化以降、新電力への切り替えで節約できるケースがあります。地域や使用量によって効果は異なりますが、比較サイトで一度確認してみる価値はあります。

見直し項目 節約効果の目安 難易度 おすすめ度
① 保険の見直し 月5,000〜20,000円 ★★★ 🥇 最優先
② 通信費の見直し 月3,000〜10,000円 ★★☆ 🥈 次に着手
③ サブスク整理 月2,000〜5,000円 ★☆☆ 🥉 今すぐできる
④ 電気・ガス切替 月1,000〜3,000円 ★★☆ ◎ 余裕があれば
⑤ 外食を週1回減らす 月5,000〜10,000円 ★★☆ ◎ 無理なく継続
⑥ ふるさと納税活用 年10,000〜30,000円相当 ★☆☆ 🥇 やらないと損

【変動費編】削りすぎず、賢く管理する

⑤ 食費は「我慢」より「仕組み化」

食費を削ろうとして毎日自炊を頑張ろうとすると、疲れて続きません。共働きの場合は**「内食を楽にする仕組みを整える」**ことが大切です。

  • 宅配食材(オイシックス・コープなど)で献立を考える手間を削減
  • 週末にまとめ買い&作り置きをルーティン化
  • 冷凍食品・レトルトを「手抜きではなく戦略」として活用

外食を週2回→週1回に減らすだけで、月1万円前後節約できることも。

⑥ 日用品はふるさと納税の返礼品でカバー

トイレットペーパー・洗剤・ティッシュなどの消耗品は、ふるさと納税の返礼品でもらうのが賢い節約術です。実質2,000円の自己負担で、定価なら3,000〜5,000円分の日用品をゲットできます。

⑦ 子どもの習い事は「まず1つ」から

子どもに色々やらせてあげたい気持ちはよくわかります。でも習い事は1つで月5,000〜15,000円かかるものも多く、複数になると家計を一気に圧迫します。「まず1つ、本当に好きなものを続ける」を基本方針にしましょう。

我が家の節約実践:実際にいくら削れたか

見直し項目 見直し前 見直し後 月の削減額
保険(夫婦合計) 約32,000円 約18,000円 ▲14,000円
スマホ(夫婦2台) 約16,000円 約4,000円 ▲12,000円
サブスク整理 約6,500円 約2,500円 ▲4,000円
外食費削減 約30,000円 約18,000円 ▲12,000円
合計 ▲42,000円/月

※我が家(夫婦+子ども2人)の実績。効果は家庭の状況によって異なります。

実際にやってみて一番効果が大きかったのは「保険の見直し」でした。面倒くさいと後回しにしていたんですが、FP相談で一気に整理したら月1万円以上の固定費が消えました(笑)。

節約は「頑張って我慢する」より「仕組みで自動的に減らす」ほうが絶対に長続きします。

節約だけでは限界がある。次は「お金を増やす」

正直に言うと、節約だけで資産を大きく増やすのは難しいです。

月3万円節約できれば年間36万円。これは立派な成果ですが、長期的な資産形成には**「節約+投資・節税」がセット**で必要です。

  • 新NISA:非課税で長期投資
  • iDeCo:老後資金を節税しながら積み立て
  • ふるさと納税:実質的な節税+日用品ゲット

節約で浮かせたお金を、投資・節税に回す。このサイクルを作ることが、共働き家庭の資産形成の王道です!

まとめ:まず固定費の見直し1つから始めよう

月3万円の節約は、決して無理なことではありません。

大切なのは「全部やろうとしないこと」。まず固定費の中から1つだけ手をつけてみましょう。保険・通信費・サブスクのどれか1つを見直すだけで、今月から毎月の支出が自動で減ります。

「やらない理由」がなくなりましたね(笑)!

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よくある質問(Q&A)

Q. 節約と投資、どちらを先にやるべきですか?

A. 順番は「節約(固定費削減)→ 緊急資金の確保 → 投資」が王道です。まず固定費を下げて毎月の余剰資金を作り、3〜6ヶ月分の生活費を緊急資金として確保してから、余剰分を新NISAやiDeCoに回すのがおすすめです。

Q. 共働きの家計管理はどちらがやるべきですか?

A. どちらか1人が担当するか、役割分担するかは家庭によって様々です。大切なのは「どちらかが全く把握していない状態を避けること」。マネーフォワードなどの家計管理アプリで情報を共有し、月1回は夫婦で家計を確認する時間を作るのがおすすめです。

Q. 子どもがいると節約は難しいですか?

A. 子育て中は出費が多く節約しにくいのは事実ですが、だからこそ固定費の見直しが効果的です。食費や娯楽費を削ると生活の質が下がりますが、保険・通信費の見直しは生活の質に影響しません。子どもがいるうちこそ、固定費から先に手をつけましょう。

Q. 家計簿アプリはどれがおすすめですか?

A. 共働き夫婦には「マネーフォワード ME」が特におすすめです。銀行・クレカ・証券口座を自動で集計してくれるので、手入力の手間がほぼありません。夫婦でアカウントを共有すれば家計の「見える化」がとても楽になります。

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