【共働き家庭が回らない人へ】|限界夫婦がたどり着いた3つの考え方

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こんにちは!”送迎パパ”です!

「仕事も育児もちゃんとやらなきゃ」
そう思えば思うほど、毎日がしんどくなっていませんか?
僕たち夫婦もまさにそうでした。

子どもが2人、共働き。
毎日を回すだけで精一杯で、正直「これいつまで続くの?」と思うこともあります。
そんな中で、少しずつラクになってきた“考え方”があります。

今回は、僕たちが実際にやっている
共働き家庭を回すための3つの考え方をお伝えします。
これから育児に関わる方、今まさに奮闘している方に届けば嬉しいです。
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■① 完璧を目指さない
まず一番大きいのはこれです。
「ちゃんとやらなきゃ」をやめました。
【家事】
掃除は毎日やらない。気になったときだけ。
外出時はルンバに任せる。
洗濯は“まとめてやる”ではなく“こまめにやる”。
結果的に干す量も減って、ストレスも減りました。
ご飯も完璧を求めない。
とんかつの翌日はカツ丼。
ミネストローネは数日後カレーに変身。
“手抜き”じゃなくて“工夫”です。
【育児】
ずっと子どもに付きっきりじゃなくていい。
0歳の子でも、1人で遊ぶ時間は大事にしています。
土日は習い事やお友達に頼ることもあります。
「全部自分でやる」はやめました。
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■② 分担する(でも固定しない)
役割分担って大事ですが、
“固定しすぎる”と逆にしんどくなります。
僕たちはルールをシンプルにしています。

:右向き指差し:

「できる方がやる」
帰りが遅い方が買い物をすることもあるし、
時間がある方が家事をやる。
子どもが体調を崩したときも同じ。
行ける方が対応する。
完璧な分担じゃなくていい。
その日の状況で柔軟に動くことが、結果的に一番うまく回ります。
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■③ 外部サービスを使う
正直、これが一番効きました。
・ネットスーパー
重いものを運ばなくていいだけで、体力の消耗が全然違います。
・延長保育
「早く迎えに行かなきゃ」という焦りがなくなるだけで、心に余裕ができます。
僕の仕事が立て込んでいる日や、
妻の夕飯準備が間に合わない日は、迷わず使います。
その間にご飯を作れば、帰宅後が圧倒的にラク。
・シッターや一時保育
親だって休んでいい。
むしろ、休まないと続きません。
リフレッシュすることで、また子どもに優しくなれます。
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■まとめ|親が整ってこそ、いい育児ができる
親だって人間です。
できることもあれば、できないこともある。全部を完璧にやろうとすると、
どこかで無理がきます。

だからこそ
・完璧を目指さない
・分担する
・外部に頼る
この3つを大事にしています。

正直、ここに気づくまではかなり遠回りしました。
そのリアルな日常は、こちらの記事でも書いています。
👉【リアル公開】育休中パパの1日|0歳児×4歳児ワンオペの限界スケジュール


一番大切なのは、
子どもにどれだけ愛情を注げるか。
そのためには、まず親が余裕を持てる環境が必要です。
無理をしないこと。
頼ること。
手を抜くこと。
それは“ダメなこと”じゃなくて、
家族を守るための選択と思っています。

共働きのリアルな悩みについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
👉【正直な悩み】育児とキャリアは両立できる?|38歳パパのリアルな葛藤

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