【後悔もある】それでもパパ育休を1年×2回取ってよかった理由

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こんにちは!”送迎パパ”です!
「男性が1年間の育休?」
そう聞いて、どう思いますか?
・キャリアは大丈夫?
・そんなに休んでいいの?
・そもそも本当に取れるの?

正直、僕もそう思っていました。
まさか自分が“1年×2回”も育休を取るなんて、想像もしていませんでした。
でも実際に取ってみて感じたのは、
**「後悔はある。でも、それでも取ってよかった」**というのが本音です。
今回は、僕自身のリアルな体験から
・育休を取って後悔したこと
・それでも上回ったメリット
を正直にお話しします。
これから育休を考えている方の判断材料になれば嬉しいです。
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■育休を取って後悔したこと
まずは、きれいごと抜きで“後悔”から。
・キャリアは一度止まる
これは事実です。
どれだけ頑張っても、育休期間中は仕事の最前線からは離れます。
復帰後も、同じスピードで走れるかと言われると正直難しい。
周りとの差を感じる瞬間もありました。
ただ、それは「損」かと言われると、単純な話ではないとも感じています。

・取得タイミングの難しさ
本音を言えば、もう少しキャリアを積んでから取りたかった気持ちもあります。
でも、子どもが生まれるタイミングはコントロールできない。
これは“仕事の都合で調整できるものではない”と強く感じました。

・保育園問題への不安
当初は1年で復帰予定でしたが、もし保育園に入れなかったら…という不安もありました。
育休は制度として延長もできますが、
その間のキャリアや収入の不安はゼロではありません。
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■それでも上回ったメリット
ここからが本題です。
子どもの成長を“当事者”として見られる
これが一番大きいです。
初めて笑った瞬間、歩いた瞬間、言葉を発した瞬間。
すべてを間近で見られる。
これは、あとからお金では絶対に買えない時間です。

育児に本気で向き合える
仕事をしながらの育児とは、密度が全く違います。
大変さも含めて「育児のリアル」を知れることで、
妻への理解も一気に深まりました。

・家庭の空気が変わる
父親が“いるのが当たり前”になる。
これだけで、家庭の安定感はかなり変わります。
夫婦の関係も、よりチームに近づいた感覚があります。

時間の使い方次第で自己成長もできる
正直、体力は削られます。
でも、工夫すれば時間は作れます。
僕はその時間で、簿記3級やFP3級の資格取得に挑戦しました。
「育児=何もできない」ではなく、
やり方次第でプラスにもできる時間だと実感しました。

・一生レベルで感謝される
これは意外でした。
「自分の子どもなんだから当たり前」と思っていましたが、
現実はそうでもない。
だからこそ、一緒に育児をしたことが
夫婦の信頼関係としてしっかり残っています。
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■まとめ|後悔はある。でも、それ以上の価値がある
育休には確かにデメリットもあります。
キャリアの停滞、不安、将来への影響。
どれも無視できるものではありません。
それでも僕は、はっきり言えます。
「取ってよかった」
子どもとの時間は“今しかない”。
この事実の前では、多くのことの優先順位が変わりました。
そして何より、
家族で同じ時間を共有できたこと。
これはこれから先、ずっと支えになる財産です。
もし迷っているなら、
何を失うか」だけでなく
**「何を得られるか」**にも目を向けてみてください。
その答えは、人それぞれですが、
少なくとも僕にとっては“人生の中でも大きな決断であり、価値のある時間”でした。

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