【育休1年×2回取得パパが厳選】育休中にやっておくべきこと10選|後悔しない過ごし方

男性育休

✅ この記事でわかること

  • 育休中にやっておくべきこと10選(お金・スキル・家庭・キャリア別)
  • 1回目の育休で後悔したこと・2回目で改善したこと
  • 「育児で忙しくてできない」を防ぐスキマ時間活用術
  • 育休が終わったときに「やっておいてよかった」と思えるための行動リスト

こんにちは!”送迎パパ”です!

「育休中って、育児以外に何かやった方がいいのかな?」

育休を取る前、そんなことを考えていました。でも1回目の育休では、正直何も準備せずに入ってしまったんですよね。

結果、育休が終わってから「あのとき◯◯しておけばよかった…」という後悔が5つも6つも出てきました(笑)。

2回目はその反省を活かして、育休前からやることリストを作って取り組みました。おかげで育休後のスタートが全然違いました。

この記事では、育休中にやっておくべきこと10選を、お金・スキルアップ・家庭・キャリアの4カテゴリに分けてお伝えします。全部やる必要はありません。「これならできそう」というものから、ひとつずつ取り組んでみてください!

出典:Unsplash(https://unsplash.com)

育休中の時間は「人生の中で特別な時間」

本題に入る前に、少しだけ。

育休って、長いようで本当にあっという間に終わります。子どもとベッタリ過ごせる時間は、この時期だけ。だから「何かをやらなきゃ」と焦りすぎなくていいです。

でも同時に、**育休は「自分を見直す絶好のチャンス」**でもあります。仕事から離れることで、お金・キャリア・家族・自分自身についてじっくり考えられる。この時間は意識して使うかどうかで、育休後の人生が変わります。

育児を楽しみながら、少しずつ取り組んでいきましょう!

【お金・資産系】やっておくべきこと 3選

① 家計の固定費を全部見直す

育休中は収入が減るので、支出を減らすことが最優先です。

特に効果が大きいのが固定費の見直し。毎月自動で引き落とされているお金を一度全部洗い出してみてください。

  • 使っていないサブスクリプション(動画・音楽・アプリ)
  • スマホの通信プラン(格安SIMへの変更で月5,000円削減も)
  • 保険の見直し(特約が多すぎないか・重複はないか)

送迎パパは1回目の育休のときにこれをやらず、2回目で初めてやったら月2万円以上の無駄な支出が見つかりました。固定費の見直しは「1回やれば毎月効果が続く」ので、費用対効果が最高です。

② 新NISAの口座を開設して積立を始める

育休中の今こそ、将来のお金の仕組みを作るチャンスです。

新NISAは夫婦それぞれに1,800万円の非課税枠があり、早く始めた分だけ有利になります。月5,000円からでも始められるので、育休中のスキマ時間に口座開設だけでも済ませておきましょう。

口座開設はスマホで15〜30分でできます。「全世界株式インデックスファンドを毎月自動積立」に設定すれば、あとは放置でOKです。

③ ふるさと納税の上限額を確認して活用する

ふるさと納税は「申請しないと損するお金」です。

育休中は収入が下がるため、上限額が変わります。育休前の年収と育休中の収入見込みを合わせてシミュレーションし、上限内で寄付しておきましょう。

返礼品でお米・お肉・調味料をもらっておくと、食費の節約にもなります。

【スキルアップ系】やっておくべきこと 2選

④ 資格を取る

育休中のスキマ時間を使った資格取得は、投資対効果が抜群です。

送迎パパが育休中に取ったのはFP3級と簿記3級。どちらも1日30〜60分のスキマ学習で、一発合格できました。子どもの昼寝中・授乳の合間・夜中の添い寝中——こういった時間を積み上げると、意外と学習時間は確保できます。

おすすめの資格:

  • FP3級:家計・保険・税金・投資の知識が体系的に身につく。育休後の家計管理に直結
  • 簿記3級:会社の数字が読めるようになり、キャリアアップにも役立つ
  • ITパスポート:IT知識の基礎を固められる。転職・副業にも強い

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⑤ 英語力を上げる

「英語は読めるけど話せない」という方に特におすすめです。

育休中のスキマ時間を使ってスピーキングを鍛えると、育休後の仕事の幅が広がります。送迎パパはDMM英会話を育休中に始めて、3ヶ月で「なんとか話せる」レベルまで上がりました。1日25分・スマホ完結なので育児の合間でも続けられます。

【家庭・育児系】やっておくべきこと 2選

⑥ 夫婦の家事・育児分担ルールを言語化する

育休中に夫婦の役割分担を「見える化」しておくのは、育休後も家庭が回り続けるための重要な準備です。

「なんとなく分かってるつもり」のルールは、育休が終わった途端に崩れがちです。送迎・朝ごはん・ゴミ出し・お風呂・寝かしつけ——誰が何をやるかをメモに書いて共有しておくだけで、復職後の夫婦のすれ違いが減ります。

⑦ 子どもの記録をアプリで残す

育休中の毎日はあっという間に過ぎていきます。写真・動画・成長記録をアプリで残しておくと、後から見返したときの宝物になります。

おすすめは「みてね」と「ぴよログ」の組み合わせ。みてねは写真・動画を家族で共有、ぴよログは授乳・睡眠・体温などの記録に使えます。送迎パパは今でも毎週みてねを見返して癒されています(笑)。

【キャリア・自分系】やっておくべきこと 3選

⑧ 育休後のキャリアを上司に伝えておく

育休中に一度、上司に「育休後のビジョン」を軽く伝えておくのがおすすめです。

「管理職を目指したい」「〇〇のプロジェクトに関わりたい」——これを言葉にして伝えておくだけで、復帰後の扱いが変わります。「ちゃんと戻ってくるつもりがある人だ」という印象を残しておくことが大切です。

⑨ 地域コミュニティとつながる

育休中の孤立感は、思った以上にしんどいです。

特に男性の育休は前例が少なく、ひとりで抱え込みがちになります。近所の児童館・子育て支援センターに足を運ぶと、同じような育休パパや子育て中の親御さんと知り合えます。

「パパ友ができた」という経験は、育休後もじわじわ家族の支えになりますよ。

⑩ 自分の「やりたいことリスト」を作る

最後はこれです。育休中は、仕事から離れて「自分は本当は何がしたいのか」を考えられる貴重な時間です。

副業・ブログ・趣味・資格・転職・移住——なんでもいい。「やりたいこと・気になること」をスマホのメモに書き出してみてください。全部実現しなくていい。書き出すだけで、育休後の方向性が少しずつ見えてきます。

送迎パパがこのブログを始めたのも、育休中に「書くことが好きだ」と気づいたのがきっかけです😊

優先順位のつけ方

10個全部やろうとすると、育児との両立で確実に無理になります(笑)。

優先順位の考え方はシンプルです。

「1回やれば効果が続くもの」から先にやる

固定費の見直し・新NISAの口座開設・ふるさと納税は、1回の作業で毎月・毎年効果が続きます。まずここから始めると、育休中の時間を最も効率よく使えます。

優先度 やること 理由 所要時間
★★★ ① 固定費の見直し 1回やれば毎月効果が続く 2〜3時間
★★★ ② 新NISA開設・積立設定 早く始めるほど有利 30分〜1時間
★★★ ⑥ 夫婦の分担ルール言語化 復職後の衝突を防ぐ 1〜2時間
★★☆ ③ ふるさと納税 申請しないと損するお金 30分程度
★★☆ ④ 資格取得 スキマ時間を有効活用 毎日30分〜
★★☆ ⑧ キャリアビジョンを伝える 復帰後の扱いが変わる メール1本
★☆☆ ⑤⑦⑨⑩ 余裕が出てきたら 各自ペースで

まとめ|育休は「準備した分だけ、育休後が変わる」

育休中にやっておくべき10選をまとめます。

お金・資産系: ①固定費見直し ②新NISA開設 ③ふるさと納税
スキルアップ系: ④資格取得 ⑤英語力アップ
家庭・育児系: ⑥分担ルールの言語化 ⑦子どもの記録
キャリア・自分系: ⑧キャリアビジョンを伝える ⑨地域とつながる ⑩やりたいことリスト

全部やらなくていいです。でも「どれか1つ」でも取り組むと、育休後の自分が少し変わります。

育休、楽しんでください!

よくある質問(Q&A)

👶 育休の全体像を把握したい方へ

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