こんにちは!”送迎パパ”です!
「育休中、スマホのアプリにどれだけ助けてもらったか」
これは本当に大きかったです。
0歳の赤ちゃんと4歳の子どもを同時に育てながら、頼れる大人は自分だけというワンオペの時間が毎日ありました。その中で「これがなかったら詰んでた」と思うアプリやサービスが、いくつかあります。
今回は育休中に本当に使い続けた神アプリ5選と、おまけで1つのサービスをご紹介します。
アプリ選びに迷っているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
✅ この記事でわかること
- 育休ワンオペパパが毎日使い続けた神アプリ5選
- 各アプリの使い続けている理由(正直レビュー)
- 育児をラクにする+1サービス(パルシステム)
- アプリ活用で育休生活が変わった3つのこと

育休パパが毎日使った神アプリ5選
①ぴよログ|育児記録はこれ一択
こんな人におすすめ: 授乳・おむつ・睡眠の記録をしたい人
育児中、「最後の授乳いつだっけ」「今日おむつ何回替えた?」という記録が必要な場面が毎日あります。
ぴよログは授乳・ミルク・おむつ・睡眠・体温などをワンタップで記録できるアプリです。記録したデータがグラフで可視化されるので、「最近授乳の間隔が長くなってきたな」という子どもの成長も読み取れます。
**特に良かったのは夫婦での共有機能。**パパが授乳した記録をママがリアルタイムで確認できるので、「あれ、もう授乳した?」という確認の会話がゼロになりました。
夜中の引き継ぎがスムーズになって、お互いの睡眠が少し守られるようになりました。
使い続けている理由: 操作が直感的でシンプル。疲れた深夜でも片手でさっと記録できます。
②みてね|家族写真共有のストレスがゼロに
こんな人におすすめ: 祖父母への写真共有が面倒に感じている人
子どもの写真を撮るたびに「ばあばに送らないと」「LINEで共有しないと」というのは地味に手間がかかります。
みてねはアップロードするだけで家族全員に共有できる写真・動画アプリです。祖父母もスマホ操作が苦手でも使いやすいUIで、離れて住む両親へのシェアが劇的にラクになりました。
思わぬ副産物として、 育休中の記録がそのままフォトブックになる機能もあって、後から見返したときに育休中の日々が凝縮されていて感動しました(笑)。
使い続けている理由: 「共有した」という連絡作業が不要になること。親が勝手に見てくれます。
③Yojo|「調べる時間」を大幅カット
こんな人におすすめ: 子どもの症状や薬の使い方を調べることが多い人
子育てしていると、「この症状は病院に行くべき?」「この薬は何歳から使える?」という疑問が頻繁に出てきます。
Yojoは子どもの症状・市販薬の情報・病院に行くべきかどうかの判断基準などを確認できるアプリです。
深夜に子どもが発熱したとき、 「これは今すぐ救急?明日でいい?」の判断がこのアプリでできるようになって、深夜に焦ってネット検索する時間がぐっと減りました。
使い続けている理由: 信頼できる情報源をあらかじめ決めておくと、緊急時の精神的余裕が全然違います。
④TimeTree|夫婦のスケジュールすれ違いがなくなった
こんな人におすすめ: 夫婦でスケジュールを共有したい人
育休中は予防接種・健診・保育園の行事など、日程管理が煩雑になります。「あの日誰が休む?」「今日の送迎どっちだっけ?」という確認の会話が毎回発生していました。
TimeTreeは夫婦で同じカレンダーを共有できるアプリです。誰がどこに行くか・何の予定があるかを一元管理できます。
特に便利だったのは 「コメント機能」です。予定に「急いで帰るから夕飯準備お願い」と書き込めるので、LINEと予定の往復が不要になりました。
使い続けている理由: 夫婦の「確認の会話」コストがゼロになること。お互いの動きが見えるだけで、信頼感が上がります。
⑤Amazonプライム|深夜の「あ、なくなった」を救う
こんな人におすすめ: 育児用品が急になくなって困った経験がある人
おむつ・おしりふき・粉ミルク——これらが深夜に「あ、残り少ない」と気づいたとき、翌朝まで持つか計算しながら眠れなかった夜が何度もありました。
Amazonプライムに加入していれば、最短翌日配送(地域によっては当日も)で届けてもらえます。
育休中に一番助かったのは、 「ネットで注文してあとは届くのを待つだけ」というストレスフリーの体験でした。乳幼児を連れてドラッグストアに走る大変さが、スマホ1つで解消されます。
月額600円(学生は300円)で音楽・映像・本なども使い放題になるので、育休中の「子どもが寝た後の自分の時間」にも活躍してくれました。
+1サービス|パルシステムで「買い物」をほぼゼロにした
アプリではないですが、育休中に生活を変えたサービスとして外せないのがパルシステムです。
週1回の注文で食材が届くので、スーパーへの買い物がほぼゼロになりました。
0歳の赤ちゃんを連れてスーパーに行く大変さを知っている方は、この恩恵がわかると思います。食材の品質も良く、離乳食に使いやすい食材も多くて育休中に重宝しました。
アプリ活用で変わった育休生活
これらのアプリを使い始めて、育休中の生活が変わったことが3つあります。
①「確認の会話」が激減した
ぴよログとTimeTreeで情報を共有することで、夫婦間の「あれどうした?」「今日どうする?」という確認の会話がほぼなくなりました。
②深夜の焦りが減った
Yojoで症状を調べ、Amazonプライムで物資を補充できることで、深夜の「どうしよう」という焦りが明らかに減りました。
③育休の記録が残った
みてねとぴよログのおかげで、育休中の子どもの成長が写真と数字で残っています。今見返すと本当に宝物です。
よくある質問(Q&A)
Q. ぴよログは無料で使えますか?
A. 基本機能は無料で使えます。有料版(ぴよログプレミアム)にすると記録の共有や詳細なグラフ機能が使えます。まずは無料版から始めてみて、使いやすければプレミアムを検討する流れがおすすめです。
Q. TimeTreeとGoogleカレンダーはどう違いますか?
A. Googleカレンダーも共有できますが、TimeTreeは「家族での共有」に特化していて、コメント機能やメモ機能が充実しています。育児中の「誰が何をする」という情報共有にはTimeTreeの方が使いやすいと感じています。
Q. Amazonプライムは育休中に入る価値はありますか?
A. 育休中こそ価値が高いと思います。深夜の育児用品補充・音楽・映像と、月600円(税込)でカバーできる範囲が広いです。「30日無料体験」があるので、まず試してみることをおすすめします。
Q. みてねは祖父母がスマホ操作に不慣れでも使えますか?
A. 使えます。みてねはシンプルなUIで設計されていて、スマホ操作に慣れていない祖父母でも「見るだけ」なら簡単に使えます。招待リンクを送るだけで登録できるので、設定の手間もほぼありません。
まとめ:育児は「仕組み」でラクになる
紹介した5つのアプリ+1サービスをまとめます。
- ぴよログ:授乳・おむつ・睡眠の記録&夫婦共有
- みてね:家族への写真共有が自動化
- Yojo:子どもの症状・薬情報をすぐ確認
- TimeTree:夫婦のスケジュール一元管理
- Amazonプライム:深夜の育児用品不足を解消
全部無料か低コストで始められます。まだ使っていないものがあれば、ぜひ試してみてください。
育児は「頑張り」だけじゃなく「仕組み」でラクになります。使えるものはどんどん使っていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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