こんにちは!”送迎パパ”です!
「育休、取りたい気持ちはあるけど…何から始めればいいのか全然わからない」
「申請って何ヶ月前?お金はもらえるの?会社にどう言えば?」
男性育休って、知りたいことが多すぎて、調べているうちに疲れちゃうんですよね。僕も1人目のときは、夜中にスマホで「男性育休 取り方」と検索しまくっていました(笑)。
このブログでは、育休を2回取った僕の経験をもとに、育休に関する記事をたくさん書いてきました。この記事は、それらを「迷っている段階」から「職場復帰後」まで、時系列で全部たどれるようにまとめた完全ガイドです。
今のあなたの状況に合うところから読んでいただければOK。この記事をブックマークしておけば、育休のことで迷ったときにいつでも戻ってこられます。
👉 まずは下の「この記事でわかること」をどうぞ!
✅ この記事でわかること
- 男性育休の全体ロードマップ(迷い→申請→育休中→復帰)
- 各ステップでやるべきことの要点
- 給付金・社会保険料免除などお金の不安の解消法
- あなたの状況に合わせて読むべき記事がすぐ見つかる

男性育休ロードマップ|全体像をつかもう
育休は、ざっくり分けると6つのステップで進んでいきます。
👉 全体像は下のロードマップ表にまとめました。自分が今どこにいるか、確認してみてください。
| ステップ | 段階 | やること |
|---|---|---|
| STEP1 | 迷っている | 判断材料を集める・後悔しない決め方を知る |
| STEP2 | 申請・スケジュール | 会社への相談(3〜6ヶ月前が理想)と申請手続き |
| STEP3 | 育休前の準備 | 引き継ぎ・家計見直し・家事分担のすり合わせ |
| STEP4 | お金の手続き | 育児休業給付金・社会保険料免除を理解する |
| STEP5 | 育休中 | 育児+スキマ時間で勉強・自己投資 |
| STEP6 | 保活・復帰 | 保育園対策と復帰後のキャリア戦略 |
それでは、ステップごとに「やること」と「詳しく書いた記事」を紹介していきますね。
STEP1:育休を取るか迷っている段階
最初の壁は、手続きよりも「気持ち」だったりします。
「収入が減るのが怖い」「職場に言い出しにくい」「そもそも自分が取る意味あるのかな」――僕も全部思いました。
でも、迷っているなら、まずは判断材料を揃えるのが先決です。取った人・取らなかった人のリアルを知ると、自分なりの答えが見えてきます。
👉 迷っている方は下の記事から読んでみてください。
STEP2:取ると決めたら|申請とスケジュール
「よし、取ろう」と決めたら、次は段取りです。
育休の申請は原則1ヶ月前まで(産後パパ育休は2週間前まで)ですが、会社への相談はもっと早いほうが断然スムーズ。引き継ぎや人員調整を考えると、3〜6ヶ月前に上司へ伝えるのが理想です。
いつ・誰に・何を伝えて、どんな書類を出すのか。この段階で全体スケジュールを押さえておくと、あとがすごく楽になります。
👉 申請の流れとスケジュールは下の記事で詳しく解説しています。
📖 STEP2で読む記事
▼ 取り方の全体像はまずこの1本
パパ育休の取り方・スケジュール完全ガイド|申請から復帰まで▼ 申請手続きをさらに詳しく
男性育休の申請手順・完全ガイド▼ 2人目の育休を考えている方はこちら
2人目育休の手続き完全ガイドなお、2人目の育休は1人目とは手続きの勝手が違う部分があります。2人目を検討中の方はこちらもどうぞ。
👉 2人目育休の記事も下のボックスに入れてあります。
📖 STEP2で読む記事
▼ 取り方の全体像はまずこの1本
パパ育休の取り方・スケジュール完全ガイド|申請から復帰まで▼ 申請手続きをさらに詳しく
男性育休の申請手順・完全ガイド▼ 2人目の育休を考えている方はこちら
2人目育休の手続き完全ガイドSTEP3:育休前の準備|やっておくと安心なこと
育休開始までにやっておくべき準備は、仕事の引き継ぎだけではありません。
家計の見直し、家事分担のすり合わせ、行政手続きの確認――。事前にやっておくかどうかで、育休のスタートダッシュが変わります。
👉 育休前の準備リストは下の記事にまとめています。
STEP4:お金の不安を解消する|給付金と社会保険料
育休をためらう一番の理由、それはお金ですよね。
でも実は、育児休業給付金(手取りの実質8割程度になるケースが多い)に加えて、社会保険料が免除されるので、思ったより収入は減りません。ここを数字で理解すると、不安がかなり軽くなります。
👉 給付金の計算方法と社会保険料免除の手続きは、下の2記事でわかりやすく解説しています。
📖 STEP4で読む記事
▼ 給付金がいくらもらえるか計算してみよう
育児休業給付金はいくらもらえる?計算方法をわかりやすく解説▼ 社会保険料の免除も忘れずに
育休中の社会保険料免除|手続き方法まとめSTEP5:育休中の過ごし方|育児も自分時間も
育休が始まると、想像以上に育児に追われます。でも、スキマ時間をうまく使えば「やってよかった」と思えることもたくさんできるんです。
僕は育休中にFP3級と簿記3級に合格しました。お金の知識はそのまま家計に活きるので、育休中の勉強は本当におすすめです。
👉 育休中の過ごし方・勉強法・便利アプリは下の記事からどうぞ。
📖 STEP5で読む記事
▼ 育休中の時間をムダにしないために
育休中にやっておくべきこと10選▼ スキマ時間でFP3級に一発合格する方法
育休中にFP3級へ一発合格した勉強法|スキマ時間だけで受かるコツ▼ FP3級+簿記3級のダブル合格を狙うなら
FP3級・簿記3級の勉強法|育休中に一発合格▼ ワンオペ育児を助けてくれる神アプリ
ワンオペ育児を救った神アプリ5選STEP6:保育園と職場復帰|育休の出口戦略
育休の終わりに見えてくるのが「保活」と「復帰」です。
保育園にすんなり入れればいいのですが、落ちてしまうことも。そのときに慌てないよう、次の一手を知っておくと安心です。
そして復帰後のキャリア。「育休を取ったら出世に響くんじゃ…」という不安、ありますよね。僕は育休を2回取りましたが、キャリアは崩れていません。その理由も記事にしています。
👉 保活と復帰後のキャリアについては下の記事をご覧ください。
まとめ:育休は「家族の人生」を変える選択肢
僕は育休を2回取って、心からよかったと思っています。
- 子どもの成長を間近で見られた
- 妻と「チーム」になれた
- お金の知識が身について家計が強くなった
- 自分の働き方・生き方を見つめ直せた
もちろん大変なこともありました。でも、迷っているなら、まずは情報を集めるところから始めてみてください。この記事が、あなたの育休の「地図」になれたら嬉しいです。
👉 「まず何から読めばいいかわからない」という方は、下のボタンからSTEP1の記事へどうぞ!
よくある質問(Q&A)
Q. 育休はいつまでに会社へ申請すればいいですか?
A. 法律上は原則1ヶ月前まで(産後パパ育休は2週間前まで)ですが、引き継ぎや人員調整を考えると3〜6ヶ月前に上司へ相談するのが理想です。早く伝えるほど、職場との関係もスムーズになります。
Q. 育休中、収入はどれくらい減りますか?
A. 育児休業給付金が支給され(最初の180日は賃金の67%)、さらに社会保険料が免除&給付金は非課税のため、手取りベースでは実質8割程度になるケースが多いです。思ったより減らない、というのが正直な実感です。
Q. 育休を取ると出世に響きませんか?
A. 僕は育休を2回取りましたが、キャリアは崩れていません。大事なのは「取る前の信頼貯金」と「復帰後の働き方」です。詳しくはSTEP6で紹介している記事で、実体験をもとに解説しています。
Q. 育休はどれくらいの期間取るのがおすすめですか?
A. 家庭の状況によりますが、個人的には最低でも1〜3ヶ月、可能なら半年〜1年をおすすめします。生後すぐの大変な時期を夫婦で乗り切れるかどうかで、その後の家族関係が大きく変わると感じています。


コメント