【共働き家庭の家計管理】FP3級パパが実践する5つの仕組み|マネーフォワード・投資・ライフプランまで

家計・お金

こんにちは!”送迎パパ”です!

共働きなのに、なんかいつもお金が足りない気がする

そう感じていませんか?実は我が家も、最初はそうでした。

2人で働いているはずなのに、月末になるとなんとなく不安になる。保険料・住居費・食費・教育費……気づいたら何にいくら使っているかわからない状態でした。

FP3級を取ったのをきっかけに、家計を根本から見直しました。今は毎月の給料から2割を貯蓄に回し、月10万円以上を投資信託で積み立て、10年以上のライフプランを作って動いています。

この記事では、共働き家庭がお金で失敗しないための「仕組み」を、僕の実践ベースでお伝えします。保険・投資・節税まで、関連記事への入口としても使ってください。

—この記事でわかること—
✅ 共働き家庭の家計管理で最初にやること
✅ マネーフォワードMEの具体的な使い方
✅ 給料2割貯蓄・月10万投資を実現した仕組み
✅ 10年以上のライフプランの作り方
✅ 各テーマの詳しい記事へのリンク集
—ここまで—

共働き家庭の家計管理、何から始める?

家計管理で一番大事なのは「現状把握」です。何にいくら使っているかわからない状態で、節約も投資も始められません。

まず最初にやることはこの3つだけです。

ステップやることツール・方法効果
① 現状把握収支を見える化するマネーフォワードME何にいくら使っているか一目でわかる
② 固定費削減保険・通信費を見直すFP知識・保険相談月数千〜数万円の削減が可能
③ 先取り貯蓄給料日に自動で貯蓄へ自動振替・別口座意識しなくても貯まる仕組みができる

ステップ①:収支を「見える化」する

我が家が使っているのはマネーフォワードMEです。銀行口座・クレジットカード・証券口座を連携するだけで、収入と支出が自動で集計されます。

最初は「こんなに使ってたのか」とびっくりすることも多いですが、それが正常です。知らないままでいることの方が危険です。

ステップ②:固定費から削る

家計改善は変動費(食費・娯楽費)より、固定費(保険・通信費・サブスク)から手をつける方が効果的です。

我が家は保険を見直して月2万円の固定費削減に成功しました。保険の見直し方については、こちらの記事で詳しく書いています。

👉【FP3級が解説】共働き夫婦の保険見直し|月2万円減らした3つのポイントと無料相談の使い方

ステップ③:「先取り貯蓄」の仕組みを作る

給料が入ったら、先に貯蓄分を別口座に移す。残ったお金で生活する。これだけで、自然と貯蓄体質になります。

我が家のルールは「給料の2割は先取り貯蓄」です。手取り収入の2割を、給料日当日に自動振替で貯蓄口座へ移動させています。
我が家が使っているのは住信SBIネット銀行です。

この銀行の便利なところは「目的別口座」が作れることです。
口座を目的ごとに分けて管理できます。

・子どもの学費口座
・留学資金口座
・緊急予備費口座
・旅行・レジャー口座

それぞれに自動積立を設定しておけば、
給料日に自動でお金が振り分けられます。
「貯めよう」と意識しなくても、
仕組みが勝手にお金を貯めてくれる状態になります。

「どこに何の貯蓄があるか」が一目でわかるので、
マネーフォワードMEと組み合わせると最強です。

🏦

住信SBIネット銀行

目的別口座+自動積立で貯蓄が仕組み化できる

送迎パパが実際に使っている銀行

目的別口座で「学費用」「留学用」「予備費」を分けて管理。自動積立を設定すれば、給料日に勝手にお金が振り分けられます。マネーフォワードMEと組み合わせると最強です。

✅ 目的別口座が作れる
✅ 自動積立が設定できる
✅ 口座開設・維持費無料
✅ ATM手数料が安い
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補足:我が家の口座設計について

「どの口座をどう使い分けるか」は、
家庭の事情によって正解が変わります。

特に共働き×フリーランスの場合、
口座の分け方を間違えると確定申告が地獄になります。

我が家の口座設計の全貌は、こちらで公開しています。

👉 共働き×フリーランス家庭の正解|
口座の分け方と節税ルール完全公開

「会社員+個人事業主」特有のお金の課題を
まるごと解決した経緯を書いています。

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マネーフォワードMEの使い方|我が家の設定を公開

家計管理ツールはいろいろありますが、共働き家庭にはマネーフォワードMEが一番向いていると思います。

連携しているもの 種類 活用ポイント
住信SBIネット銀行(メイン) 銀行口座 給与振込・目的別口座の残高を一括確認
住信SBIネット銀行(貯蓄用) 銀行口座 先取り貯蓄の残高をリアルタイムで確認
家計用クレジットカード クレジットカード 食費・日用品などの支出が自動集計される
松井証券(投資口座) 証券口座 投資信託の評価額・損益が毎日自動更新
妻の事業用口座 銀行口座 フリーランス収入を家計全体で把握できる

補足:フリーランスの妻が使っている会計ソフトについて

我が家は妻が個人事業主のため、
家計管理とは別に事業用の会計ソフトも使っています。

妻が使っているのはマネーフォワード クラウド確定申告です。

フリーランスの場合、確定申告・帳簿管理・
経費の仕分けが毎年の大仕事になります。
これをクラウドで自動化できるのが大きくて、
「また今年も確定申告の季節か…」という
ストレスがかなり減ったと言っていました。

共働き×フリーランス家庭には特におすすめです。

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フリーランス・個人事業主の確定申告を楽にする

共働き×フリーランス家庭の妻が実際に使っているサービス

帳簿・経費管理・確定申告がクラウドで自動化できます。「また確定申告の季節か…」というストレスが激減したと妻が言っていました。

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連携しておくべき口座・カード

・メインバンク(給与振込口座)
・貯蓄用口座(先取り貯蓄を移す口座)
・クレジットカード(家計用メインカード)
・証券口座(投資信託を積み立てている口座)
・妻の事業用口座(フリーランスの場合)

これを全部連携するだけで、家庭全体のお金の流れが1画面で見えるようになります。

給料2割貯蓄・月10万投資を実現した仕組み

「貯蓄や投資をしたいけど、余裕がない」という声をよく聞きます。

でも正直に言うと、余裕ができてから始めるのは難しいです。先に仕組みを作って、残ったお金で生活する方が確実に続きます。

用途割合・金額方法目的
先取り貯蓄給料の2割自動振替(別口座)緊急予備費・まとまった支出に備える
投資信託(積立)月10万円以上証券口座で自動積立子どもの学費・留学資金・老後資金
生活費残り家計用口座から支出日々の生活・固定費・変動費

投資信託を選んだ理由

我が家が積み立てているのは投資信託です。子どもの学費・留学資金として積み立てています。

投資信託を選んだ理由はシンプルで、長期で積み立てることで複利の効果が得られるからです。個別株と違って、毎日チャートを見る必要がない。育児と仕事で忙しい共働き家庭には、手間がかからないことが最優先です。

証券口座は松井証券を使っています

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10年以上のライフプランを作った話

FP3級を取って一番よかったのが、ライフプランを作れるようになったことです。

ライフプランとは、家族のこれからの出来事(子どもの進学・住宅・老後など)とお金の流れを時系列で整理したものです。

10年以上先まで作っておくと、「いつ・いくら必要か」が見えてきます。それがわかると、今月いくら貯蓄・投資すべきかの答えが出ます。

時期イベント必要な資金の目安
3〜5年後子どもの小学校入学・習い事年間30〜50万円増加を想定
5〜10年後子どもの中学・高校進学公立なら年間50万円・私立なら150万円〜
10年以上先大学進学・留学国内大学で4年間400万円〜・留学は別途
随時住宅購入・リフォーム頭金・ローン返済額を収支に組み込む
長期老後資金65歳までに2,000万円以上が目安

ライフプランを作るためには、FP3級レベルの知識があると一気にやりやすくなります。勉強法はこちらで書いています。

👉【育休中に取れた】FP3級・簿記3級の勉強法|0歳育児しながら一発合格した全手順【リアル公開】

各テーマの詳しい記事はこちら

家計管理には、それぞれ深掘りしたテーマがあります。気になるものから読んでみてください。

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【FP3級が解説】共働き夫婦の保険見直し|月2万円減らした3つのポイント

固定費削減の最短ルート。保険の見直し方を実例で解説

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【育休中に取れた】FP3級・簿記3級の勉強法|一発合格した全手順

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まとめ|お金の不安は「仕組み」で解決できる

共働き家庭のお金の不安は、意外とシンプルな仕組みで解決できます。

①現状把握(マネーフォワードME)
②固定費削減(保険・通信費)
③先取り貯蓄(給料2割)
④長期投資(投資信託)
⑤ライフプラン(10年以上)

この5つを順番に整えるだけで、毎月の不安がぐっと減ります。

一気に全部やろうとしなくていいです。まず「現状把握」から始めてみてください。マネーフォワードMEは無料で使えます。

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