【体験談】男性が育児をすると人生変わる|1年育休で見えたリアル

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こんにちは!”送迎パパ”です!
正直に言うと、
僕は「男性がここまで育児をやる」とは思っていませんでした。

・育休って1か月くらいでいいでしょ
・仕事してる方が大変でしょ
そんなふうに思っていた側の人間です。

でも実際に、
約1年の育休を2回経験し、育児をメインでやってみてーーーーーーーー

見える世界がまったく変わりました。

この記事では、僕が実際に感じた変化をリアルにお伝えします。
・子どもとの関係
・家事のリアル
・妻への理解

これから育児に関わる人、今まさに頑張っている人に届けば嬉しいです!

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★子供との関係★
・ちゃんと𠮟れるようになった(関わる時間が増えたから)
・厳しく叱っても信頼関係が崩れない
・「たまにいるパパ」ではなく「日常にいる存在」になった
・子どもと一緒に成長している感覚がある
・娘とは友達のように話せる関係に



★家事の大変さ★
・子供2人分の洗濯物の量がすごい
・おもちゃの後片付けがしまってもしまってもおもちゃをだしてくる(掃除してもすぐ散らかる)
・洗濯物を1日でも怠ると次の日4倍返しで大変(洗濯は1日サボると地獄)
・掃除機は1日2回、離乳食の食べさせた後、椅子の周りが散らかり放題(食後は毎回カオス)
・保育園から帰宅後に、子供2人もお腹が空いて、妻が夕食を作りながら、僕が娘の公文と0歳の息子くんの相手が大変💦
・食器の数が単純に2倍で、洗うの大変

👉「家事ってこんなに終わらないの?」と何度も思いました。



★妻への理解★
・今の自分があるのは、妻のおかげ
「男性はお乳以外はできる」という意識を持たせてくれた
出産という命がけの経験への尊敬と感謝
・自分ではできない部分、至らない部分を補ってくれる存在

👉「正直、やってみて初めて”妻のすぎさ”に気付きました。」

まとめ|いろいろな価値観
育児をしてみて思うのは、
「どっちが大変か」ではないということです。
仕事も大変。
育児も大変。

でもどちらも、
家族のためにやっていること。
だからこそ、どちらが偉いでもなく、支え合うことが大事なんだと感じました。
そして何より——
子どもと過ごす時間は、今しかありません。
大変だけど、その分、得られるものは本当に大きいです。

次回は、「育児とキャリアは両立できるのか」を書きます!

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