妻の年収が僕の4倍|それでもうまくいく共働き夫婦のお金と仕事のリアル

working-parents

こんにちは!’’送迎パパ’’です!
もし、「妻の方が年収が高い家庭って、うまくいくの?」と気になったことがあるなら、この記事は参考になると思います。
共働きが当たり前になってきた今、夫婦での収入差やお金の管理に悩む人も多いはずです。
実は我が家は、妻の年収が僕の約4倍あります。
正直に言うと、最初は複雑な気持ちもありました。
でも今は、「この形でよかった」と思えています。
この記事では、
・年収差がある夫婦のリアルな本音
・我が家の家計管理のやり方
・僕自身が取った行動
を、包み隠さず書きます。
同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

Screenshot

【僕のホンネ】
妻の年収(個人事業主)>僕の年収(会社員)
👉’’あっぱれ’’
正直、最初は「悔しい」と思ったこともありました。
でも今は、
「収入の高さ=価値」ではないと考えるようになりました。
・誰がどれだけ稼ぐか
・誰がどれだけ家庭に時間を使うか
これは役割の違いであって、優劣ではないと感じています。
そう考えるようになってから、気持ちがかなりラクになりました。

Screenshot

【家計管理と僕のアクション】
我が家では、お金は「家計」と「個人」で分けています。
具体的には、
・家計用口座を作る
・毎月の固定費・生活費はそこから支出
・それ以外はそれぞれ自由に使う
この形にしてから、お互いのストレスがかなり減りました。
また、見直して効果が大きかったのは固定費です。
・保険の見直し
・使っていないサブスクの解約
これだけで、年間数万円の節約になりました。


また、僕は最近、FP3級と簿記3級を取得しました。
やってみて感じたのは、
「お金の不安の正体は“知らないこと”だった」ということです。
知識がついたことで、
・何に備えればいいのか
・どこにお金を使うべきか
が分かるようになり、将来への不安がかなり減りました。

Screenshot

最後にまとめです。
僕と妻に年収の差が大きくある!👉妻に”あっぱれ”!
自分らしくいれる仕事を頑張っているのは僕にとっても嬉しいことです!
妻の方が年収が高い家庭でも、関係がうまくいくかどうかは
「収入差」ではなく「考え方」次第だと感じています。
・収入で優劣をつけない
・役割の違いとして捉える
・家計はルールを決めて管理する
これだけで、夫婦関係もかなりラクになります。
もし今、お金や収入差でモヤモヤしているなら、
少しだけ考え方を変えてみるのもアリだと思います。

👉次は「育休期間中のワンオペタイムスケジュール」について書いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました