こんにちは!”送迎パパ”です!
「育休中なんだから、保育園の送迎くらい余裕でしょ」
育休を取る前、僕自身もそう思っていました。
甘かったです(笑)。
0歳の赤ちゃんを抱えながら4歳の子どもを保育園に連れていくのは、毎朝「今日も生き延びた」と思うくらいのミッションでした。
今回はそのリアルを、包み隠さずお伝えします。これから育休中に送迎を担当するパパ・ママの「心の準備」になれば嬉しいです。
✅ この記事でわかること
- 0歳×4歳ワンオペパパの登降園リアルルーティン
- 育休中の保育園送迎が大変すぎる5つの理由
- それでも続けてよかった理由(子どもとの関係が変わった)
- 送迎を少し楽にするコツ3つ(体験談から)

育休中の保育園送迎、正直こんなにカオスでした
【登園編】朝の送迎は毎朝が修羅場
朝の登園は、時間との戦いです。
保育園の登園時間は決まっています。でも0歳の赤ちゃんはそんなこと関係なく、出発直前に授乳が始まったり、おむつを盛大に汚したりします(笑)。
4歳の上の子はというと、「行きたくない」「靴が嫌だ」「このリュックじゃなきゃ嫌だ」と謎のこだわりを発揮する日があります。
出発予定の10分前に、下の子を抱っこしながら上の子を説得している——これが我が家の日常でした。
電動自転車に2人乗せるのも最初は緊張しましたし、雨の日は雨カバーをつける作業だけで5分かかったりして、完全に計算が狂います。
【降園編】夕方の送迎はまた別のしんどさ
夕方のお迎えは、朝とはまた違うしんどさがあります。
4歳の上の子は、保育園でたくさん遊んでヘトヘトです。でも帰りたがらない。友達と遊んでいたり、砂場から離れたくなかったり。
「帰ろう」と言うたびに「まだ遊ぶ!」と言われる日が続くと、正直疲れ果てた体に追い打ちをかけられる感じがします。
0歳の下の子は抱っこ紐の中で、ぐずり始めたりしています。
「帰るよ」「まだ!」「帰るよ」「まだ!」のやりとりを、ぐずる赤ちゃんを抱えながらやる——これはなかなかの修羅場です(笑)。
育休中の保育園送迎が「大変すぎる」5つの理由
| しんどいポイント | 具体的な場面 | つらさレベル |
|---|---|---|
| 0歳を連れての外出 | 出発直前の授乳・おむつ汚れ | 🔴🔴🔴 |
| 4歳の「行きたくない」 | 玄関から動かない・謎のこだわり | 🔴🔴🔴 |
| 雨・猛暑の日 | 雨カバー装着・熱中症対策 | 🔴🔴 |
| 帰りに帰りたがらない | 「まだ遊ぶ!」のやりとり | 🔴🔴 |
| 毎日続く積み重ね | 「今日も大変だった」の慢性的な消耗 | 🔴🔴🔴 |
理由①下の子(0歳)を連れての送迎
0歳の赤ちゃんを連れての外出は、それだけでも一仕事です。
抱っこ紐の装着・授乳タイミングの管理・突然の泣き・おむつ替えのタイミング——これを全部考えながら上の子の送迎もする、というのが育休中の送迎の特殊さです。
子どもが1人のときとは、難易度が全然違います。
理由②上の子(4歳)が行きたがらない日がある
4歳は「行きたくない」「なんで行かなきゃいけないの」という時期でもあります。
機嫌よく行ってくれる日もあれば、玄関から一歩も動かない日もある。
気持ちに寄り添いながら時間内に出発するのは、言うは易し行うは難しで、本当に消耗します。
理由③天候によってしんどさが変わる
雨の日の送迎は、難易度が跳ね上がります。
雨カバーの装着・濡れないようにする段取り・到着後の服が濡れていないかの確認……。
真夏の猛暑の中での送迎も、体力的にかなりきつかったです。季節ごとに「この時期の送迎、しんどいな」というフェーズが必ずあります。
理由④2人同時のタイムスケジュールがカオス
上の子の準備・下の子の準備・自分の準備を同時進行しながら、決まった時間に出発する。
これが実は一番の難しさかもしれません。1人でも大変なのに、2人を同時に管理するのは本当にカオスです。
理由⑤「今日も大変だった」の積み重ね
1日1日は「なんとかなった」でも、それが毎日続くとじわじわ消耗します。
「育休中なんだから余裕があって当然」という周囲の目線(実際はそう言われなくても)も、なんとなく重なって、「こんなにしんどいのは自分だけ?」と思ったりもしました。
でも違います。育休中の保育園送迎は、普通にしんどいです。
それでも送迎を続けてよかった理由
しんどいことばかり書きましたが、続けてよかったと心から思っています。
子どもの「ただいま」が、僕に言われるようになったから。
最初は保育園のお迎えに行っても「ママは?」と聞く上の子が、毎日送迎を続けるうちに「パパが来た!」と走って来てくれるようになりました。
この変化は、毎日続けたからこそ生まれたものです。
先生とも顔なじみになり、子どもの様子をこまめに教えてもらえるようにもなりました。
「大変だった」より「よかった」が上回る体験が、毎日の送迎の中にたくさんあります。
育休中の保育園送迎を少し楽にするコツ
体験から学んだ、送迎を少しでも楽にするコツを3つお伝えします。
①前日夜に準備を完了させる
保育園バッグ・着替え・連絡帳・水筒——当日の朝にやることをゼロにするだけで、朝の余裕が全然違います。
②下の子のタイミングに合わせて出発時間を設定する
授乳が終わった直後・機嫌のいい時間帯を見計らって出発時間を設定すると、道中の泣きが減ります。慣れてくると赤ちゃんのリズムが読めてきます。
③「帰ろう」ではなく「次は〇〇しようか」で誘う
「帰ろう」という言葉より、「帰ったらおやつ食べよう」「今日は〇〇の本読もうよ」と次の楽しみで誘う方が、上の子がスムーズに動いてくれることが多いです。
よくある質問(Q&A)
Q. 0歳の赤ちゃんを連れての保育園送迎、安全面が不安です
A. 電動自転車に0歳と4歳を同乗させる場合、前後チャイルドシートに乗せることができます。ただし0歳は首がすわってからが安心です。抱っこ紐で徒歩送迎という選択肢もあります。最初は安全最優先で、慣れてきたら効率化を考えると良いと思います。
Q. 4歳の子どもが毎朝保育園を嫌がります。どうすれば?
A. 「行かなきゃダメ」より「帰ったら〇〇しようね」と帰宅後の楽しみで誘うと動きやすいです。また、行き渋りが続く場合は保育園の先生に相談してみてください。子どもが園内で困っていることがある場合も多いです。
Q. 育休中の送迎で精神的に限界です。誰かに頼っていいですか?
A. もちろんです!ファミリーサポートや一時保育を活用することは、全然OKです。頼ることは弱さじゃなく、家族を守るための判断です。「自分が全部やらなきゃ」と思い詰めないでください。
Q. 育休中、上の子はそのまま保育園に通わせるべきですか?
A. 育休中でも上の子は保育園に通い続けられます(自治体によって条件が異なる場合があります)。上の子の生活リズムを守るためにも、通い続けることをおすすめします。育休中の送迎担当はパパがやるという経験が、子どもとの関係を深める大きなチャンスにもなります。
まとめ:育休中の保育園送迎は「しんどい」、それでも宝物の時間
育休中に毎日送迎したことは、間違いなく僕の育児の核心になっています。
しんどい。でも、それ以上に得るものがある。
これから育休中に送迎を担当するパパへ。最初の1ヶ月は特に大変かもしれません。でも続けるうちに必ず「この時間があってよかった」と思える日が来ます。
一緒に頑張りましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました!


コメント