38歳会社員の僕がブログを始めた理由|育休後に感じた危機感

paternity-leave

育休を経験したことで、働き方や将来に対する考えが大きく変わったからです。
会社に依存しすぎることへの不安、
自分の力で何かを積み上げたいという気持ち。
この記事では、どんな思いで始めたのかを正直に書きます。
同じようにモヤモヤしている人の背中を、
少しでも押せたら嬉しいです。

—————————————————————————————–

どうも、僕の名前は’’送迎パパ’’です!毎日保育園の送り迎えをして家族を支えています!

家族構成は会社員の僕38歳と個人事業主の妻35歳、娘4歳、息子0歳の4人家族です。僕たち共働き夫婦の男性育児休業取得のリアルや育児奮闘や僕の仕事のキャリア選択、僕が感じたこと、思ったこと、選択してきた数えきれないくらいの出来ことを記録していきます。

現在子供が2人居て、それぞれ子供が生まれた後、会社に相談をして育児休業約1年×2人分を取得しました。特に1人目の時はまだ僕の周りに長期間育休を取得している方はおらず、当時の上司の方と育児休業について相談させてもらいました。

僕たち夫婦は、僕が会社員で妻が個人事業主の共働きです。家事、育児で特にルールを設けている訳ではなくできるほうがやるという感じで取り決めています。僕は朝は強く夜弱く、妻は夜が強く朝が弱いのに、朝早く仕事に出かけ、夜仕事が遅いので、お互いバランスとって日々奮闘しています。なので基本的に保育園の送迎は会社員の僕の担当です!ここから’’送迎パパ’’と名前を付けました!朝は妻が仕事へ出かけたあとから保育園に行くまで、夕方は保育園から帰って妻が帰ってくるまでが子供たち、特に4歳の娘との戦争です!0歳の息子君はご飯と眠いがご交互に来るのでそれに対応しつつ、その間を割って娘が遊んでくれとか、遊ばないと泣いたり、文句言ってきたり、弟君に焼きもち焼いて公文を全然やらずに寝っ転がっているとか、、夕方も、朝も阿鼻叫喚しています。

このブログでは、男性が1年育休×2回を取ってどうなったか、その中での葛藤や子供たちの変化、僕自身の考え方の変化を記録していこうと思っていますし、日々一緒に頑張っている共働き夫婦のみなさんにも、うちも一緒~という共感があれば嬉しいです!よろしくお願い致します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました