【育休中に取れた】FP3級・簿記3級の勉強法|0歳育児しながら一発合格した全手順【リアル公開】

男性育休

こんにちは!”送迎パパ”です!

「育休中ってぶっちゃけ暇なんじゃないの?」

育休前は正直そう思っていました。でも実際は、0歳育児はとにかく時間が細切れで、まとまった時間はほぼ取れません。

そんな毎日の中でも、FP3級と簿記3級の2つの資格に一発合格できました。

ミルク・おむつ・寝かしつけを繰り返す育休中に、1日30分のスキマ時間を積み重ねた結果です。この記事では、0歳育児中に2資格を取得した実際の勉強法・スケジュール・使った教材を全部公開します。

✅ この記事でわかること

  • 育休中にFP3級・簿記3級を取ろうと思った理由
  • 0歳育児のスキマ時間を使った勉強スケジュールの実例
  • FP3級・簿記3級の難易度・合格率・費用の比較
  • 実際に使った教材3つの正直レビュー
  • 資格取得後に生活で起きた5つのリアルな変化

なぜ育休中に2つの資格を取ろうと思ったのか

FP3級を選んだ理由

育休中に妻と家計を話し合ったとき、「あれ、自分ってお金のこと全然わかってないな」と気づきました。

保険の仕組みも、年金の計算も、税金の基本も、ほぼ理解しないまま毎年何十万円もの判断をしていたことに初めて向き合いました。

FP(ファイナンシャルプランナー)3級は、保険・税金・年金・投資・相続など、家庭のお金全般を体系的に学べる資格です。「家計のお金を一通り理解したい」という目的なら、FP3級がベストな入口だと判断しました。

簿記3級を選んだ理由

妻がフリーランス(個人事業主)のため、毎年確定申告をしています。「青色申告ってどんな仕組み?」「この経費処理は合ってる?」という会話ができるようになりたいと思ったのが動機です。

簿記3級はビジネスの基礎中の基礎で、2〜3ヶ月の勉強で合格できます。FP3級取得後に勢いで取得しました。


育休中に資格は取れる?スキマ時間の実態を公開

「育児しながら勉強なんて無理では?」と思う方も多いはず。実際の1日のスキマ時間を正直にお見せします。

0歳育児は「まとまった時間がない」のが特徴です。3時間おきのミルク・頻繁なおむつ替え・読めない昼寝…そんな中でも勉強できるタイミングは意外とありました。

  • 朝のミルク中:片手でスマホ操作できる5〜10分
  • 子どもの昼寝中:長ければ30〜60分(ただし読めない日もある)
  • 夜の寝かしつけ後:大人の自由時間 30分〜

合計すると1日1〜1.5時間程度。「まとまった時間ゼロでも資格は取れる」というのが正直な感想です。


0歳育児しながら実践した勉強スケジュール

1日の勉強の流れ(実例)

👉 下の表で1日のスケジュールを確認してください

時間帯 勉強内容 時間 ポイント
朝|ミルク中 一問一答アプリ 5〜10分 片手でスマホ操作、考えなくていい
昼|昼寝中 テキスト読み込み or 動画視聴 30〜60分 できる日はたっぷり、無理しない
夜|寝かしつけ後 過去問演習 30分 アウトプットで定着させる
合計 固定スケジュールで迷いゼロ 約1〜1.5時間 できない日があっても翌日リセット

育休中の勉強で一番大事なこと

それは「完璧にやろうとしないこと」です。

育児中は判断力が常に削られています。「今日は何を勉強しようか」と考えるだけでも消耗します。だから固定スケジュールを作って、考えずに動ける状態にすることが最重要でした。

  • 朝は一問一答アプリ → 考えなくていい・スマホ片手でOK
  • 昼はテキスト読み込み → 理解に集中
  • 夜は過去問演習 → アウトプットで定着

この3本柱を固定したことで、「今日はこれをやる」と迷わなくなりました。子どもが寝なくて勉強できない日があっても、「明日また固定スケジュールに戻ればいい」と気楽に考えられたのも続けられた理由です。


FP3級・簿記3級の基本情報(難易度・合格率・費用)

資格を取る前に知っておきたい基本情報をまとめました。「どちらが難しいの?」「どのくらい時間がかかる?」という疑問はここで解決してください。

👉 下の表で基本情報を比較してください

項目 FP3級 簿記3級
学べること 保険・年金・税金・投資・相続 簿記・仕訳・財務諸表の基礎
難易度 ★★☆☆☆ やや易しい ★★☆☆☆ やや易しい
合格率 約60〜70% 約40〜60%
勉強時間の目安 60〜100時間(約2ヶ月) 50〜100時間(約1.5〜2ヶ月)
受験料 6,000円(学科+実技) 2,850円
こんな人におすすめ 家計・保険・投資を学びたい人
共働き夫婦・子育て世帯
フリーランスの家族がいる人
お金の流れを理解したい人

※合格率・受験料は時期によって変動します。最新情報は各試験の公式サイトでご確認ください


実際に使った教材3つ|正直レビュー

① みんなが欲しかった!FPの教科書(TAC出版)

FP3級独学の定番テキスト。図解が豊富で、育児疲れの状態でも頭に入りやすい構成です。

よかった点:

  • カラフルで見やすく、読み物として楽しめる
  • 重要ポイントが太字・色分けされているので流し読みでも頭に残る
  • 問題集とセットで使うと効果抜群

FP3級の独学スタートは「まずこれ一択」でOKです。書店やAmazonで手軽に入手できます。

② スタディング FP講座

テキスト学習と並行して使ったオンライン講座。スマホ一台で完結するのが育休中に最もマッチしていました。

よかった点:

  • 動画講義を「聞き流す」だけで内容が理解できる
  • 一問一答・過去問がアプリで完結
  • ミルクをあげながら、散歩しながら学習できる
  • 無料お試しで使い心地を確認してから申し込める

特に「動画の1.5〜2倍速再生」が優秀で、細切れ時間でもサクサク進められます。育休中のスキマ時間との相性は抜群でした。

③ スタディング 簿記3級講座

FP3級合格後に使用。「今日はここをやればOK」という設計になっていて、迷わずに進められます。

よかった点:

  • カリキュラムが明確で「次に何をやるか」を考えなくていい
  • 簿記初学者でも図解でわかりやすい
  • スマホで仕訳問題を繰り返し解けるので定着が早い
  • FP講座と同じアプリ内で使えて管理が楽

簿記の「借方・貸方」の概念は最初は意味不明ですが、スタディングの説明で1週間以内に理解できました。

👉 下の表で教材を比較してください

教材 形式 育休中の使いやすさ おすすめポイント
FPの教科書
(TAC出版)
書籍 ★★★☆☆ 図解が多く読みやすい。独学の入口に最適
スタディング
FP講座
スマホ完結 ★★★★★ 片手・聞き流しOK。育休中に最もマッチ
スタディング
簿記講座
スマホ完結 ★★★★★ カリキュラムが明確で迷わない。初心者に最適

📱 育休中のスキマ時間に最もマッチした教材

スマホ1台で完結。ミルクをあげながら・散歩しながら学習できます。無料お試しあり。

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取ってよかったこと|資格が生活に直結した5つの変化

資格を取って感じた変化を正直に書きます。「勉強して意味あった?」という疑問に対する答えです。

① 保険見直しで月2万円削減

FP3級取得後、わが家の保険を見直した結果、月3万2,000円の保険料を約1万円以下に削減できました。年間約26万円の節約です。「保険証券の意味がわかる」ようになったことで、「これは不要だ」と自分で判断できるようになりました。

② 家計管理の精度が上がった

マネーフォワードで家計を管理する際に、以前は「なんとなく」チェックしていたものが、「この固定費は削れる」「先取り貯蓄でこの税効果が出る」という視点で見られるようになりました。

③ 妻の確定申告が理解できるようになった

簿記3級を取ったことで、妻の帳簿や青色申告の内容がわかるようになりました。夫婦でお金の話をするときの「共通言語」が増えた感覚があります。

④ 夫婦のお金の会話が変わった

「NISAってどうする?」「iDeCoとどっちがいい?」という会話が、以前は「わからないからおまかせ」でしたが、今は二人で議論できるようになりました。

⑤ 復職前の自信になった

育休中に実績を作れたこと自体が、復職前の大きな自信になりました。「育休でキャリアが止まった」という焦りが和らいだのも正直なところです。

👉 下の表で変化をまとめて確認してください

📊 資格取得で変わったこと まとめ

保険見直しで節約 月3万2,000円 → 約1万円以下 年間約26万円節約
家計管理の精度UP 「なんとなく」→「根拠ある判断」に変わった
妻の確定申告を理解 帳簿・青色申告の内容を夫婦で共有できるように
夫婦の会話が変わった NISA・iDeCoを二人で議論できるようになった
復職前の自信になった 「育休でキャリアが止まった」という焦りが消えた

よくある質問(Q&A)

Q. 子どもが寝なくて全然勉強できない日はどうしてましたか?

A. 正直そういう日は何もしませんでした。「今日はゼロでOK」と割り切って、翌日また固定スケジュールに戻るだけ。完璧にやろうとしないことが継続の秘訣です。育休は長期戦なので、1日サボっても合否には影響しません。

Q. FP3級と簿記3級、どちらを先に取るべきですか?

A. 家計改善が目的なら迷わずFP3級からです。保険・年金・投資の知識がすぐ生活に使えます。フリーランスの配偶者がいるなど、帳簿や確定申告に興味があるなら簿記3級から入るのもありです。私はFP3級→簿記3級の順でやりました。

Q. 育休中じゃないと取れませんか?復職後でも取れますか?

A. もちろん復職後でも取れます。ただ、育休中は「まとまった時間はないけど、職場のプレッシャーもない」という特殊な環境です。スキマ時間を有効活用できる点では育休中が最もやりやすいと感じました。

Q. スタディングだけで合格できますか?テキストも必要?

A. 私はスタディング+市販テキスト1冊の組み合わせで合格しました。スタディングだけでも合格している方は多いですが、テキストで全体像を把握してからスタディングで問題演習するのが個人的には効率よかったです。まず無料お試しで使い心地を確認してみてください。


まとめ

  • FP3級・簿記3級は育休中のスキマ時間で十分取得できる
  • 1日30分〜1時間を固定スケジュール化するのが成功の鍵
  • 「完璧にやろうとしない」マインドセットが育児中の勉強には不可欠
  • 教材はスタディング(スマホ完結)が育休中に最もマッチ
  • 資格取得が保険見直し・家計改善・夫婦のお金の会話に直結した

育休は「キャリアのブランク期間」ではなく「自己投資の期間」にできます。1日30分、今日から始めてみてください!

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